きくが ママ

子育て特集

菊川市に暮らす
子育てママたちに聞きました!

きくがわって、
ナゼ住みやすいの?

静岡県内外から見ても、菊川市は「抜群に子育てしやすいまち」だと評判!
でも、どうして?実際に菊川に暮らす子育て真っ最中のママたちに、住みごこちを尋ねてみました。

理由1

コンパクトなまちに
暮らしの便利がギュッ!

適度に小さくて 適度に栄えてる!

人口約4.8万人のコンパクトなまち、菊川市。車で10分ほど走れば日常の用事は何でも済んでしまうというサイズ感が、とっても住みやすいのです。ママたちも「近くに大きなスーパーやドラッグストアがあるから普段の買い物は事足りる」と口を揃えます。車で少し足を延ばせば磐田や浜松の大型ショッピング施設もあり、駅や空港へも好アクセスです。

日常的に行く場所は どこも車で10分圏内!15分かかると ちょっと遠い(笑) アパートで 駐車場が2台 借りられるって 普通じゃないの?

自然が豊かで、子どもたちを遊ばせられる公園が多いのも高評価。「小さい公園でも、家の近くにあるのが助かる」と言うママもいました。中でも、菊川の子連れママたちが一度は行くというのが、思いっきり走り回れる菊川運動公園。お弁当を持って一日楽しむ家族も大勢います。

静岡にも浜松にも 渋滞なしでスイスイ行けます!
適度に小さくて 適度に栄えてる! 日常的に行く場所は どこも車で10分圏内!15分かかると ちょっと遠い(笑) アパートで 駐車場が2台 借りられるって 普通じゃないの? 静岡にも浜松にも 渋滞なしでスイスイ行けます!

理由2

子育て支援サービスとの
距離だって近い!

菊川運動公園は おススメ!親子でお弁当持って 一日遊べる♪

まちがコンパクトだと、民間や行政の子育て支援サービスに手が届きやすいというメリットも。2つある児童館では月齢に合ったさまざまな親子イベントが開かれ、子連れママたちで賑わいます。

地元の企業やお店も 子育てに協力的! 子どもと一緒に行けるイベントも子どもを預けて行けるイベントもいろいろ!

民間の子連てサークルやボランティア活動も盛んで、ママたちの居場所がたくさんあります。そうした施設やイベントでママ同士が自然と顔見知りになって、ゆるいおつきあいが生まれることもよくあるよう。ママライフが楽しくて「育休が終わっても職場に戻りたくなくなっちゃう(笑)」と話すママもいました。

菊川運動公園は おススメ!親子でお弁当持って 一日遊べる♪ 地元の企業やお店も 子育てに協力的! 子どもと一緒に行けるイベントも子どもを預けて行けるイベントもいろいろ!

理由3

気になる医療や
教育環境も充実!

知り合うママ友さんたちもおだやかな人が多い気がする!

家族の健康相談は、菊川市立総合病院が運営する「あかっちクリニック」の家庭医さんが頼りになります。総合病院と違って午後も診療してくれるので、子どもたちの急病にも安心。

小学生対象の学童保育も、公営の施設だけでなく民間のサービスもあります。「何かと融通を利かせてくれる、臨機応変のサービスがありがたいです」と小学生のママも太鼓判でした。

子どもが病気になった時は家庭医さんが頼れます!
知り合うママ友さんたちもおだやかな人が多い気がする! 子どもが病気になった時は家庭医さんが頼れます!

子育てしやすいまち
菊川!!

全国主婦の幸せ度調査

主婦に評価
されました!

バランスがよく、特に「暮らし」と「家族」の幸せ度が全国平均を上回っています。
また、自分の暮らす地域が好きと感じている率が70%と高いことも要因となっています。

1

学研パブリッシング「aene(アイーネ)」
2014年「全国主婦の幸せ度調査」
主婦が安心して暮らせる街・
東海4県で第1位!

2

第24回全都市
「住みよさランキング」2017年
(株)東洋経済新聞社
3年連続、静岡県内第2位!

子供を育てる
環境も教育も充実

働く子育て家族をサポートする施設や支援がいろいろ。
まちぐるみで子どもを育てます。

児童館Children`s house

小笠児童館

床や壁に木のぬくもりを感じられる児童館。事務室はオープンなつくりで、職員に話しかけやすい環境です。

菊川児童館

おもちゃの充実した部屋、お遊戯向きの広い部屋、絵本の充実した部屋の3つの空間。子どもが安心して遊べます。夏にはベランダでプールも!

小学生工作教室、料理教室、誕生会、ママのための情報交換会などイベントも充実!

保育園
幼稚園
認定こども園
Kindergarten

おおぞら
認定こども園

2014年3月に完成した、市内初の幼保一体化施設。就学前教育の拠点となっています。

市の支援により、園舎や設備の新改築など整備が随時行われています。みんな元気いっぱい♪

子育て
支援制度
Support system

保育の補助や支援

  • 市が補助割合を増やし、子育て家庭の負担が軽減されています。
  • 2人以上利用の場合、2人目の保育料が半分、3人目以降が無料に。
  • 私立幼稚園に就園する3・4・5歳児の保育料に対する補助も。
  • 延長保育や病後児保育もあり安心。

新生児出産お祝い金の支給
[多子世帯を応援する制度]

  • 第2子 10万円
  • 第3子 15万円
  • 第4子 20万円
  • 第5子以降1人につき 30万円
他にも、「子ども医療費助成制度」「リフレッシュ・一時保育」「子育て相談窓口」など子育て応援の制度が充実しています。

子育て
支援センター
Support center

きくがわ子育て支援センター、おがさ子育て支援センターがあり、
定期的に子育てイベントを開催しています。

目的や対象をしぼったイベントを開催! ・子育てレッスン・読み聞かせ・乳児親子のひろば・おしゃべりひろば・ちびっこお楽しみ館・わくわくパーク

図書館Library

菊川文庫

小笠図書館

2つの図書館にはそれぞれ子ども用の絵本が充実したキッズスペースがあり、小さな子どもを連れて親子で読書を楽しめます。

親子で参加できるおはなし会も開催。水ようおはなし会、0・1・2歳おはなし会

学校教育School education

市内の学校では、先進の教育システムを取り入れながら、一人ひとりに応じたきめ細かな指導に取り組んでいます。
放課後児童クラブも全小学校に整い、働くパパママも安心!

ICTの導入

県内でも先進的なICT(情報通信技術)教育を行い、小中学校にタブレット端末を配布して授業に取り入れるなど、「誰もが日常的に」活用できることを目指しています。1人1台ずつ端末を使って学び合いや発表を活かすなど、実践的な学習が進められています。

国際教育

次世代を担う国際的人材の育成のため、英語教育の強化を進めています。

各小学校に英語支援講師、
中学校にALT(外国語指導助手)を配置

市の国際交流協会では
隔年で中学生の海外ホームステイを実施

土曜英語学習

東京オリンピックに向けて英語でおもてなしができるように、小学6年生を対象に10回のレッスンで、英検5級をめざします。また、中学生を対象に英会話や体験学習なども実施しています。

放課後児童クラブ

市内9つの全校区に開設しています。